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料理研究家の仁美です。
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津軽の郷土料理の中でも定番な人参の子和え。
夏は、なすのしそ巻き・冬は、人参の子和え。
人参の子和えは、お正月料理にも添えられます。

どこか懐かしいほっこりしたお味。
真鱈の子がほろほろっとしていて美味しいんですよ。
津軽には、鱈のじゃっぱ汁という郷土料理があり、昔は鱈を丸ごと購入し、お正月に備えたそうです。

写真の器は、津軽金山焼き、お箸は津軽塗り
箸は、分かりづらいけど( ˊᵕˋ ;)
母が体験で研ぎをしてくれたものなんです。
津軽のステキなものもお料理を通じてこれからもご紹介していけたらと思っております。
b9c272f4 /  Nadia
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津軽の郷土料理 人参の子和え

【材料】(約4人前)調理時間約20分

人参(中):1本

しらたき:100g

真鱈の子(生):1腹(200g~300g)

高野豆腐:1枚

長ねぎ:1/2本

【A】だし汁:150cc

【A】酒:大さじ1

【B】醤油:大さじ1

【B】みりん:大さじ1

ごま油:大さじ1

【作り方】
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下準備

しらたきを下茹でし、ざるにあげ水切りする。

高野豆腐を水で戻す。

人参を5cm程度の千切り、長ネギは、小口切りにする。

高野豆腐は、細めの短冊切り、しらたきは、食べやすい長さに切る。

真鱈の子は、皮に切り目を入れ開き、包丁の背で皮からそいで取り出す。

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①鍋にごま油を入れ中火で熱し、人参としらたきを炒めしんなりしてきたら【A】を加える。

②沸騰後、真鱈の子をいれ、箸でほぐし、【B】を加え、味を見て必要なら醤油とみりんで味を調える。

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③高野豆腐を入れ、混ぜながら煮含ませ、最後に火を止め、長ねぎを加え混ぜ出来上がり。

傷みやすいので冷蔵庫に入れて2日〜3日以内にお召し上がりください。

優しい味つけがどこか懐かしくご飯が進む一品です。

ぜひ作って頂けたら嬉しいです。

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POINT

人参は、スライサーで切ってもOKです。

人参は、煮過ぎないのがポイントです。

ごま油で炒めることによってコクが出ます。

温かいものも、冷めた状態でも美味しいです。

冷めると塩味を強く感じるので塩は、控えめに。

真鱈の生の子は、冷凍できます。

今回は、常備菜にできるよう少し多めの4人前のレシピになっています。

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津軽の郷土料理人参の子和え【#常備菜】
冬の食材、生の真鱈の子と人参を炒り煮にする人参の子和え。 津軽では、冬の家庭料理として又はお正月料理の一つとして作られています。 優しい味つけがどこか懐かしくご飯が進む一品です。 今回は、常備菜として少し多めの4人前のレシピになっています。


お料理家さんとランチ♪
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表参道のグラッシェル表参道で素敵なお料理家な皆様とランチへ♪
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ランチは、どろぶたソーセージ
年齢も料理家としての個性も違い、色々お話出来てとても良い刺激を受けました。
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モンブランのグラスケーキ。
とっても楽しいひと時でした。
素敵な方々とこうしてご縁を頂けた事に感謝♡
また次の企画でお会いする事が楽しみです。
ご一緒した皆様、ありがとうございました(^^)