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おうちdeごはん ときどきおやつ 

カラダ想いのおうちごはん。身近な材料で簡単にからだに優しい家庭料理レシピ

タグ:昆布

こんにちは。お立ち寄りいただきありがとうございます。訪問とても嬉しいです♡ごゆっくりしていってくださいね。昆布大使になった時、産地ツアーへ行きたい!!と思っていたことが念願叶い行って参りました。1日目午後、ランチを美味しく頂いた後は、バスに乗りこちらでお ... 続きを読む
こんにちは。

お立ち寄りいただきありがとうございます。
訪問とても嬉しいです♡

ごゆっくりしていってくださいね。


昆布大使になった時、産地ツアーへ行きたい!!
と思っていたことが念願叶い行って参りました。

1日目午後、ランチを美味しく頂いた後は、バスに乗りこちらでお買い物タイム!
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南かやべ直販センターへ。
細工の昆布が凄い!!
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↑の写真は買い物に夢中で中の写真なくお借りしました。
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今回のツアーでは、昆布屋さんが一緒。
右の昆布がお得だよ!って言われ迷わず購入。
もしこちらへ行く事があれば、ご参考にどうぞ!
(こちらの写真もお借りしています。)
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午後は、尾札部へ。
尾札部(おさつべ)とは南かやべ地区にある地名で、真昆布の採取地の中でも最上浜と呼ばれている所です。
献上昆布として有名な浜になります。
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船に乗せて頂き漁場を見せて頂きました。
浮きの下には、昆布が生育しています。
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がごめ昆布の赤ちゃん
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浜の近くにいって天然昆布を箱メガネで見ました。
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採れたてウニを頂きました^^
新鮮なウニ美味しかった〜。
船酔い気味でしたが元気になりました。
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お札部の浜で漁師さん達と記念撮影!
長い昆布も一緒に。
船に乗って漁場に乗っていくなんてなかなか出来ない体験!海も凪っていて穏やかでした。
尾札部漁業の皆様ありがとうございました。
1日目の視察はここまで。
この後は、宿泊するホテルへ。
明日に備えます。
2日目については、まとめてまたこちらにあげますね!
b9c272f4  /  Nadia

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こんにちは。お立ち寄りいただきありがとうございます。訪問とても嬉しいです♡ごゆっくりしていってくださいね。一週間程、函館→青森へ。昆布大使になった時、産地ツアーへ行きたい!!と思っていたことが念願叶い行って参りました。昆布は、このように地域によって収穫で ... 続きを読む
こんにちは。

お立ち寄りいただきありがとうございます。
訪問とても嬉しいです♡

ごゆっくりしていってくださいね。

b9c272f4

一週間程、函館→青森へ。
昆布大使になった時、産地ツアーへ行きたい!!
と思っていたことが念願叶い行って参りました。
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昆布は、このように地域によって収穫できる昆布が違います。
(画像は、昆布ネットよりお借りしました。)

主な昆布は、真昆布、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布。

今回の昆布大使としての産地視察ツアー。
道南、真昆布の地域へ行って参りました。

そして視察の中で昆布の奥深さ、真昆布も一括りじゃないということに気づかされました。

9/7日土曜日、羽田空港を夕方に飛び立ち、函館に前入り。
地図を見ながら観たことある光景を上から観れることにワクワク!
(そして初LCCに少し酔いました。)
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函館駅すぐ側のイカ太郎で前入りしたメンバーで
前夜祭(^^)
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朝早く函館駅→函館空港に全国各地より昆布大使が集まりました。
いよいよ真昆布の産地へ向かいます^^
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まず向かったのは、
真昆布の産地北海道道南の南茅部(みなみかやべ)地区
函館市内から北東へ車で1時間弱。
南かやべと言えば白口浜真昆布の生産地。
初の昆布の養殖事業に成功した所でもあります。
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到着したのは、お世話になりました
南かやべ漁業共同組合さま。
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昆布の水揚げから製品になるまでを勉強中。
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外に出て製品倉庫へ。
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たくさんの昆布が倉庫に保管されてました。
紐の色分けで等級など区分されてるそうです。
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次は、生産者作業現場へ。
上の洗濯バサミは、昆布を干すもの。
昆布を天日干しするもの、室内で乾燥機にかけるものとあるそうです。
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乾燥室。
天井が高いの伝わりますか?
時期には、ここに昆布がズラッと並びます。
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二階の作業場へ。
昆布をキレイに整えてます。
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重石をのせ真っ直ぐに整えます。
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二階には、昆布いっぱい!
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歩いてる途中にあった家には、昆布が干されていたという場所が敷地内に。

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つぎは、バスに乗ってこちらへ。
促成昆布の育苗する場所になります。
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糸をさらし→天日干し→糸まき→採苗枠完成します。その後、母藻陰干し→減菌海水注入→天然昆布から採取した胞子を白い糸に付着させ、培養液の作成→採苗→培養します。
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糸はまだ白いですが、来月には、茶色い昆布の赤ちゃんがたくさん見られるそうです。
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培養室の中は、こんなにズラッと!
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最後に滅菌海水ボイラーを見せてくださいました。

真昆布には、天然、養殖、促成と生育の違いがあります。天然昆布は、その年によって出来不出来の差が激しく生産量が安定しないという事から養殖が始まり、養殖を更に研究して促成という方法を編み出したそうです。

天然も養殖も2年かけて成長するものですが、促成は1年で出来上がり。この方法は、昆布の生産を将来発展させていくために南茅部で研究開発されて努力を重ね出来上がった方法との事でした。

南かやべは、促成昆布に力をいれて収量の安定に努め、昆布生産では生産量、出荷額とも日本一だそうです。

天然、養殖、促成の昆布、昆布を購入する時、これを参考にすると分かりやすいかと思います。
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午前の視察がおわりランチタイム♪
お昼ご飯のおもてなしに新鮮なツヤツヤしたイカが振舞われました。
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お醤油は、真昆布しょうゆ。
こんなにたくさん捌いてくださいました。
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お弁当共に頂きました。
新鮮なイカ甘くて美味しかった〜。
また頂きたい。
美味しいイカごちそうさまでしたを
1日目午前の部だけでこれだけの充実ぶり。
②では、午後の部を記載します。
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こんにちは。お立ち寄り頂き、嬉しいです。ありがとうございます。 昆布大使に拝命して頂いてから昆布を取り入れる日が多くなりました。この日は、昆布を使って楽しんでみました〜。富山のソールフードとろろ昆布おにぎり。もう一つは、大麦入りの新米おにぎり。富山に遊び ... 続きを読む
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こんにちは。
お立ち寄り頂き、嬉しいです。
ありがとうございます。 

昆布大使に拝命して頂いてから昆布を取り入れる日が多くなりました。

この日は、昆布を使って楽しんでみました〜。

富山のソールフードとろろ昆布おにぎり。
もう一つは、大麦入りの新米おにぎり。

富山に遊びに行った時にとろろ昆布おにぎりをコンビニで見つけてから良く作ってます。

今年は、愛媛の昆布大使のお友達より新米を購入させて頂きました。このお米もっちりとして美味しい〜。
おにぎりにもピッタリ!

青森にも若生昆布のおにぎりがありますが海苔の代わりに昆布で包むと旨みがプラスされて美味しいんです。
塩むすびを握ったらサランラップでとろろ昆布を包むだけ。梅干しを入れたものもあいますよ。
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先日、ジャパンハーヴェストでお配りした昆布の出しがらを頂いたので椎茸と共にコトコト煮込みました。
こだわりの美味しい昆布。
出しがらでもまだまだお出汁が出るくらい。

お酢を入れ煮ると昆布が柔らかくなります。
旦那さんの好みにより甘めな味つけ。
これが新米に合いご飯のお供にピッタリ!
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昆布定食にしてみました。
これにお味噌汁をプラスしてほっこり。

ここで宣伝を!
ただいま昆布協会では、11月15日は「昆布の日」
プレゼンキャンペーンInstagramで行なってます♡
抽選で20名おすすめのこんぶ商品の当選チャンス!
締め切りは、11月15日まで。
ぜひ下記をクリックしてご参加頂けたら嬉しいです。


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おはようございます。昆布大使レポートを掲載して頂きました。こんぶろぐ今回は、若生おにぎり。海苔のかわりに柔らかい昆布でごはんを包みます。私にとって懐かしい故郷の味。子供の頃は、このおにぎりが苦手でした。その理由は、噛み切るのが難しいから。。。母は、丸く握 ... 続きを読む
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おはようございます。
昆布大使レポートを掲載して頂きました。

今回は、若生おにぎり。
海苔のかわりに柔らかい昆布でごはんを包みます。
私にとって懐かしい故郷の味。
子供の頃は、このおにぎりが苦手でした。
その理由は、噛み切るのが難しいから。。。
母は、丸く握っていましたがこの半月型にすると食べる方向がわかりやすくなります。
繊維にそうことにより食べやすくなりますよ。
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ちなみに購入したのは、新青森駅。
左がおにぎり用。
右は、煮物用ですので購入の際は、ご確認をしてくださいねー。
※右は、他の場所で購入。
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大人になって気がついたのは、子供の頃、母方の祖母の家で食べていた料理、母のお料理は、津軽の郷土料理が多く慣れ親しんでいたという事。
私が伝えたい食文化 郷土料理もその一つ。
おうちdeごはん ときどき おやつのブログは、そんな事もお伝えできたらな〜と言う思いが入っております

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こちらもよかったらご覧くださいね。

青森のお土産にめずらしい若生こんぶオススメです。
おにぎりも新青森駅に売っていたので旅のお供にもどうぞ~。

器  津軽金山焼
青森を意識してりんごのお皿にしました。
津軽の郷土料理  若生おにぎり

津軽の郷土料理 若生おにぎり

by 仁美

調理時間:5分
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若生(わかおい)とは、薄く柔らかい1年ものの昆布のこと。津軽半島沿岸で春一番の昆布に塩をまぶして、半乾燥させています。若生こんぶを海苔がわりに温かいご飯を包んだものが若生おにぎりです。ほどよい塩味と磯香りが特徴です。食べやすい半月型にしました。

 このレシピを詳しく見る
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