【学び】青森の家庭発酵食品『ごど』作りワークショップ
こんにちは〜。
お立ち寄りいただきありがとうございます。
訪問とても嬉しいです♡
ごゆっくりしていってくださいね。
先週の土曜、朝活してきました。
向かった先は、渋谷ヒカリエにあるd47食堂
発酵デザイナーの小倉ヒラクさんによる発酵スクール
「青森の家庭発酵食品『ごど』作りワークショップ」に行ってきました。
ごど を教えてくださったのは、
十和田大好き♡矢部聖子さん
ごどってなあに?
十和田を中心とする青森県南部の各家庭に代々伝わる発酵食品
納豆に麹を混ぜてしばらく発酵させると、麹の旨味や甘味、さらに乳酸発酵の酸味が加わり、納豆に複雑な発酵フレーバーが加わった強烈な味に!
納豆とまた違いそれもまた美味しいんです。
「納豆×麹×乳酸菌』の究極の発酵レシピ。
青森の食の深さを感じ、学びたいと思った時のご縁。
津軽、南部、下北それぞれに食の文化があり、南部のごども一部の地域のものなので初めて知りました。

自分なりのごどを作る為
①利きごど?!ごどの食べ比べ
2つの家庭のお母さんがつくるごどの食べ比べ。
時間をおいたり、塩を控えたりで風味も食感も変化!
ゆで汁多めとか塩少なめとかその家庭それぞれなのが郷土料理って感じです。
②矢部さんによる実演&ワークショップ
火を使わない、混ぜるだけの調理でmyごどを!
出来上がったごどは、保存容器に入れて持ち帰り。
材料は、納豆+塩+麹+大豆のゆで汁です。
納豆は市販のもので良いそうです。
今回は47食堂が十和田の大豆で作った手作り。
麹は五味醤油、塩は天日干しの塩
最後は、十和田の食材を使用した贅沢な朝ごはん。
山菜あり、十和田の味噌で作ったお味噌汁あり
十和田のお米で炊いたごはんと十和田尽くし。
ごどの塩味がごはんにのせると更に感じるのが不思議でした。
私もごどを教えて頂いたので継承者になりました。
これから納豆色々変えてmyごとを探していきたいと
思います。
ヒラクさん、聖子さん、ご一緒した皆様ありがとうございました。
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